仮性包茎の方がカントン包茎になってしまったという事例を紹介します。

 

 

ええっ!仮性包茎がなんでカントン包茎になるんだよ!

怖すぎるだろ!

 

 

落ち着いて!

普通の人が仮性包茎からいきなりカントン包茎になることはありませんから。


 

 

仮性包茎は医学的には病気ではないので、治療する必要はないのですが、亀頭包皮炎を繰り返すとカントン包茎や真性包茎になる可能性があります。

 

亀頭包皮炎は包茎の人に多い病気ですが、何度も包皮炎を繰り返すとペニス先端の包皮口が硬くなってカントン包茎になるケースがあるのです。

 

 

このような患者さんは糖尿病の方に多いです。

糖尿病患者は血行障害により末端の炎症が起きやすいため、
包茎で糖尿病の方は包皮炎になるリスクが高くなると考えてください。


 

 

ちなみに亀頭包皮炎とは亀頭と包皮の両方に炎症があるものです。

包皮だけ炎症の場合は包皮炎、亀頭だけ炎症のものは亀頭炎と厳密には分けられています。


 

 

このようなケースでは本人に糖尿病の自覚がないことが多いらしく、血糖値を測って初めて自分は糖尿病だったと気付くそうです。
この患者さんは聞けば健康診断をしばらくしてなかったとのことでした。

 

 

健康診断定期的にしよう!

このような場合は包茎手術をすると二次感染の恐れがあるので糖尿病の治療が優先です。

 

 

亀頭包皮炎を起こしやすい人は早めに包茎を治す!

 

亀頭包皮炎は包茎の方に多く常にペニスを清潔にしていないと感染する恐れがあります。特に夏は要注意!

 

仮性包茎だし常に清潔にしているから大丈夫!と思っていませんか?
もしあなたの生活習慣が乱れて血糖値が高くなって糖尿病予備軍になってしまったらどうしますか?

 

 

糖尿病予備軍とは糖尿病の1歩手前、糖尿病と診断されないけど、血糖値が高めで徐々に糖尿病になっていく可能性が高い人のことだよ!

 

成人の6人に1人が糖尿病、もしくは糖尿病予備軍と云われています。

決して少ない数値ではありません!


 

 

このように誰もが糖尿病、もしくは糖尿病予備軍になる恐れがあります。
仮性包茎だからといって矯正しなくても良い理由にはなりません!

 

 

 

へん!もっと早く知っていればよかったぜ!

若いうちに治しておけばこんな目に合わなかったのによ!

 

こんなおっさんのように後悔しない為にも早めに包茎を治しましょう!

 

包茎が治ったらいろんな良いことがあるはずですよ!

 

 

わー立派!すてき!

 

 

おかえりなさい!あ・な・た!

 

前に比べるとえらい優しくなったな!えへへへ!

 

こんなふうになりたくないですか? まずは包茎を治しましょう!

 

 

まとめ

 

亀頭包皮炎を繰り返すと仮性包茎がカントン包茎になる恐れがあります。

 

糖尿病で包茎の方は亀頭包皮炎になり易いです。

 

将来誰でも糖尿病にもしくは糖尿病予備軍になる恐れがあるので包茎は早めに治しましょう!

 

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